
みなさん、お疲れ様です!超音波検査士けんしんです。
今回は肝外胆管結石です!
早速取り掛かっていきましょう!!
~肝外胆管結石の問題~
肝外胆管結石の超音波所見は?・(①)の拡張
・(②)音響陰影→主に(③)石
肝外胆管結石の臨床病態は?
・高齢の(①)に多い
・(②)を併発
・70%に(③)を合併する
・(④)に嵌頓すると(⑤)を合併する
一気に勉強したいあなたに
①いちいちSNSを開くのは面倒くさい②印刷して紙に出して勉強したい
③問題を編集して自分なりにアレンジしたい
、という方はnoteに記事とPDFを作成しています!
そちらを勉強に活用してみて下さい。
画像撮影のポイント
・肝外胆管内に音響陰影を伴うstrong echoを認めるか?・肝外胆管の拡張を認めるか?
・体位変換によるstrong echoの移動性を認めないか?
画像スケッチ例

(例外)肝内結石の臨床の書き方のポイント
病態は?
主な原因はビリルビンカルシウム石で胆道感染が成因とされている。ファーター乳頭に嵌頓した場合は急性胆管炎や急性膵炎を合併する。
症状は?
Charcot3徴(発熱、黄疸、腹痛)を認める。
画像撮影のポイント
・音響陰影を伴うstronge echoを認めるか?・末梢の胆管拡張を認めるか?
画像スケッチ例

肝内結石の臨床病態の書き方のポイント
病態は?
ビリルビンカルシウム石がメイン。胆道癌の危険因子末梢の肝内胆管が拡張しない場合は?
①結石が末梢すぎる場合。②肝外胆管の結石がコロコロ移動してきている場合。

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