
どーも!超音波検査士けんしんです。
今回は大腸憩室炎です。さっそくいってみましょう!
~大腸憩室炎の問題~
大腸憩室炎の3つのエコー所見とは?
①炎症を伴う憩室エコー像・圧痛部と一致した腸管壁外へ突出する(①)エコー腫瘤像
・腫瘤内の(②)エコー像
②腫瘤より連続する腸管壁の(③)
③周囲の脂肪織炎
・腫瘤周囲の(④)エコー域(isolation sign)
臨床的な特徴は?
・(①)に好発・(②)、(③)、(④)は合併しやすい・・・(⑤)の三徴
一気に勉強したいあなたに
①いちいちSNSを開くのは面倒くさい②印刷して紙に出して勉強したい
③問題を編集して自分なりにアレンジしたい
、という方はnoteに記事とPDFを作成しています!
そちらを勉強に活用してみて下さい。
~けんしんノート~
大腸憩室炎の超音波重症度分類グレードⅠa:炎症を伴う憩室エコーのみ
グレードⅠb:憩室エコー、周囲の脂肪織炎
グレードⅠc:憩室エコー、周囲の脂肪織炎、2cm未満の膿瘍形成
グレードⅡ:憩室エコー、周囲の脂肪織炎、2cm以上の膿瘍形成or腹腔内穿孔
※膿瘍は低エコーに見える。腹腔内穿孔は憩室壁の途絶とエアーの出現。
画像生成系AIで大腸憩室炎を描いてみた


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