こんにちは!けんしんです。

今回は【パルス幅・帯域幅】です。早速問題を解いていきましょう!

~パルス幅と帯域幅の問題~

パルス幅短い→帯域幅(①)い→距離分解能(②)い
パルス幅長い→帯域幅(③)い→距離分解能(④)
連続波→帯域幅(⑤)い→距離分解能(⑥)い
 

帯域幅とは?

 信号の強さが最大値の(①)になる周波数領域

Qファクタとは?

 (②)の鋭さを表す値(10以下)
 公式:Q=(③)

比帯域とは?

 中心周波数に対してどの程度の周波数幅の信号を扱うかを示す
 Qファクタの(④)
 公式:比帯域=(⑤)
 



~パルス幅と帯域幅のノート~

パルス幅短い→帯域幅(広)い→距離分解能(良)

パルス幅長い→帯域幅(狭)い→距離分解能(普通)

連続波→帯域幅(無)い→距離分解能(悪)
20230830_112925

帯域幅とは?
 信号の強さが最大値の(1/√2)になる周波数領域

Qファクタとは?
 (共振特性)の鋭さを表す値(10以下)

 公式:Q=(Fo(中心周波数)/ΔF(帯域幅))

比帯域とは?
 中心周波数に対してどの程度の周波数幅の信号を扱うかを示す
 Qファクタの(逆数)

 公式:比帯域=(ΔF(帯域幅)/Fo(中心周波数))


~自己紹介~

超音波検査士けんしん
 平成元年生まれのゆとり世代の臨床検査技師。
 趣味は陸上短距離、読書、温泉、特撮(特に平成仮面ライダー)。

 仕事では超音波検査したり検体検査したり労働組合したりしています。

 2018年に2回の受験を経て超音波検査士認定試験(消化器)に合格。2度受験した経験から、知識を覚えるための勉強や症例レポートの作成には仕事をしながらだと時間が作れなくてかなり苦労しました。

 そういった経験からこれから超音波検査を勉強したり超音波検査士を受験したりする人が労力や時間をかけずに勉強できるようにと考え、自分が勉強した際のノートや問題、受験の際に提出した超音波検査実績、最近気になるトピックを公開しています。

 超音波検査ができる人が増えたり、超音波検査士取得を目指す人同士がつながれるブログになればいいなと考えています。
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