みなさん、お疲れ様です!超音波検査士けんしんです。

今回はドプラ法に関する問題です。それではさっそく問題をやっていきましょう!

~ドプラ法の問題~

1.ドプラ効果とは?

 音源と観測者の距離が変化すると観測される(①)も変わる現象
 音源より高い周波数で観察されるパターン
  (1)音源が(②)
  (2)観測者が(③)

 音源より低い周波数で観察されるパターン
  (1)音源が(④)
  (2)観測者が(⑤)
 


2.ドプラ法の基本原理(ドプラ偏移周波数)

 【公式】
  反射する場合・・・(①)
  反射しない場合・・・(②)
 ・ドプラ偏移周波数は(③)に比例する
 ・ドプラ偏移周波数は(④)に比例する
 ・ビームと流れのなす角度が大きくなると、ドプラ偏移周波数は(⑤)
 


3.ドプラシフト

 ドプラ効果によって生じた(①)の変化
 



4.角度補正

 ・流れとビームの角度が大きくなるほど角度補正誤差は(①)
 ・(②)度を超えると急激に誤差は大きくなる。
 



5.周波数分析

 ①FFT法(高速フーリエ変換)
  (①)、(②)の周波数分析(スペクトラム表示)
  ・周波数分析の精度が高い
  ・流れの方向が表示できる
  ・流速の(③)と(④)を表示できる

 ②自己相関法
  (⑤)の周波数分析(カラーマップ表示)
  ・周波数分析の精度はFFTより劣る
  ・流れの方向が表示できる
  ・流速の(⑥)を表示する
  ・流速成分の(⑦)を表示(分散演算)できる
 


一気に勉強したいあなたに


①いちいちSNSを開くのは面倒くさい

②印刷して紙に出して勉強したい

③問題を編集して自分なりにアレンジしたい

、という方はnoteに記事とPDFを作成しています!

そちらを勉強に活用してみて下さい。


~ドプラ法のノート~

1.ドプラ効果とは?
 音源と観測者の距離が変化すると観測される(周波数)も変わる現象。
 20230911_183237

 20230911_183242

 音源より高い周波数で観察されるパターン
  ①音源が(近づく)
  ②観測者が(近づく)

 音源より低い周波数で観察されるパターン
  ①音源が(遠ざかる)
  ②観測者が(遠ざかる)

2.ドプラ法の基本原理(ドプラ偏移周波数)
 【公式】
  反射する場合・・・(Fd=2VcosΘ×Fo/c)

  反射しない場合・・・(Fd=VcosΘ×Fo/c)

 ・ドプラ偏移周波数は(流速)に比例する
 ・ドプラ偏移周波数は(送信周波数)に比例する
 ・ビームと流れのなす角度が大きくなると、ドプラ偏移周波数は(小さくなる)
 20230911_183845


3.ドプラシフト
 ドプラ効果によって生じた(周波数)の変化

4.角度補正
 ・流れとビームの角度が大きくなるほど角度補正誤差は(大きくなる)
 ・(60)度を超えると急激に誤差は大きくなる。

5.周波数分析
 ①FFT法(高速フーリエ変換)
  (パルス波)、(連続波)の周波数分析(スペクトラム表示)
  ・周波数分析の精度が高い
  ・流れの方向が表示できる
  ・流速の(成分)と(量)を表示できる

 ②自己相関法
  (カラードプラ)の周波数分析(カラーマップ表示)
  ・周波数分析の精度はFFTより劣る
  ・流れの方向が表示できる
  ・流速の(平均値)を表示する
  ・流速成分の(バラツキ)を表示(分散演算)できる