みなさん、お疲れ様です!超音波検査士けんしんです。

今回は電気的安全・熱的安全に関する問題です。それではさっそくやっていきましょう!

~電気的安全および熱的安全の問題〜

・人体の電気反応(交流電流で一秒間通電)

(1)マクロショック
 ・電流が身体の(①)から入り、別の部分から出るために起こる電撃
 ・(②)mA以上で心室細動
 ・(③)mAが離脱限界電流
 ・(④)mAが最少感知電流(びりびりし始める)
 
(2)ミクロショック
 ・電流の流入点が両方または一方が(①)内にある場合、電流が直接(②)に流れ電撃が起こる。
 ・(③)mAで心室細動(マクロより危険!)
 

・漏れ電流

 (1)接地漏れ電流:(①)を流れる電流
 (2)外装漏れ電流:(②)から流れる電流
 (3)患者漏れ電流:(③)から患者に伝わって流れる電流
 

・患者装着部の分類

 絶縁されていない→(①)型(body) →体表・体外で使用するプローブ
 絶縁されている
  →(②)型(body floating)→体表・体外で使用するプローブ
   (③)型(cardio floating)→心臓に直接電極を近づけて使用するプローブ
 

・単一故障状態とは?

 (①)
 (②)
 (③)
 


一気に勉強したいあなたに

①いちいちSNSを開くのは面倒くさい

②印刷して紙に出して勉強したい

③問題を編集して自分なりにアレンジしたい

、という方はnoteに記事とPDFを作成しています!

そちらを勉強に活用してみて下さい。


~電気的安全および熱的安全のノート〜

・人体の電気反応(交流電流で一秒間通電)
①マクロショック
 ・電流が身体の(表面)から入り、別の部分から出るために起こる電撃
 ・(100)mA以上で心室細動
 ・(10)mAが離脱限界電流
 ・(1)mAが最少感知電流(びりびりし始める)

②ミクロショック
 ・電流の流入点が両方または一方が(心臓)内にある場合、電流が直接(心臓)に流れ電撃が起こる。
 ・(0.1)mAで心室細動(マクロより危険!)
 電気的安全および熱的安全①

・漏れ電流
 ①接地漏れ電流:(アース)を流れる電流
 ②外装漏れ電流:(装置筐体・パネル)から流れる電流
 ③患者漏れ電流:(プローブ)から患者に伝わって流れる電流
 20230831_131739

・患者装着部の分類
 絶縁されていない→(B)型(body) →体表・体外で使用するプローブ
 絶縁されている→(BF)型(body floating)→体表・体外で使用するプローブ
         (CF)型(cardio floating)→心臓に直接電極を近づけて使用するプローブ

・単一故障状態
 ①(アースの断線)
 ②(機器の電源導線の一本の断線)
 ③(二重絶縁の一方の短絡)


~自己紹介~

超音波検査士けんしん
 平成元年生まれのゆとり世代の臨床検査技師。
 趣味は陸上短距離、読書、温泉、特撮(特に平成仮面ライダー)。

 仕事では超音波検査したり検体検査したり労働組合したりしています。

 2018年に2回の受験を経て超音波検査士認定試験(消化器)に合格。2度受験した経験から、知識を覚えるための勉強や症例レポートの作成には仕事をしながらだと時間が作れなくてかなり苦労しました。

 そういった経験からこれから超音波検査を勉強したり超音波検査士を受験したりする人が労力や時間をかけずに勉強できるようにと考え、自分が勉強した際のノートや問題、受験の際に提出した超音波検査実績、最近気になるトピックを公開しています。

 超音波検査ができる人が増えたり、超音波検査士取得を目指す人同士がつながれるブログになればいいなと考えています。
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